私たちのコンセプト
"建築プロジェクトの個性をデザインで最大化する。"
kanapは、プロジェクトに内在する個性をデザイン価値として編み直し、 
事業として成立・継続する建築として“かたち”にする設計事務所です。
“個性”とは
クライアントの想い、敷地の特性、地域性、制度、予算、事業条件など、
プロジェクトごとに異なる要素の重なりに見い出せる
その計画固有のユニークさです。

“デザイン”とは
蓄積してきた知見をもとに、その計画にふさわしい
プロセス・構成・工法・空間を選び取ることです


“最大化”とは
重なり合う条件を丁寧に引き受け、建築として成立させ、
時間の中で価値が育ち続ける状態へ導くことです。
私たちについて
"kanap = kochi and narita architecture pivot "
kanapは"kochi and narita architecture pivot"の略で、
2021年に幸地俊一と成田佑弥が共同で設立した設計事務所です。
pivotには、回転軸という意味があり、kanapという名前には、
「2人の軸から広がる専門性を掛け合わせ、建築の可能性を探し続ける」
という意味が込められています。

異なる建築領域で学んできた2人の経験を活かし、
構想から竣工まで、建築を基盤としたプロジェクトの
実現をワンストップで提供します。
私たちの哲学
"協働 × 柔軟性 × 持続可能性 "
協働:
協働とは、コラボレーションのことです。建築は一人では成し得ないものです。
共同代表はもちろん、スタッフやクライアント、地域社会と協力しながら取り組みます。
柔軟性:
 "Pivot(ピボット・軸)"の概念を取り入れ、各プロジェクトに最適な解決策を見出す柔軟性を大切にしています。
持続可能性:
時を経て風合いが増し、環境に貢献するデザインを重視します。
チーム
リードアーキテクト
"幸地 俊一 "
役割:デザインリード

個人住宅や商業空間の設計経験を活かし、場所の個性やクライアントの背景を丁寧に読み取りながら、感動を生む空間をデザインします。
沖縄出身

"成田 佑弥 "
役割:プロジェクトマネジメントリード
公共建築や都市プロジェクトの経験を背景に、敷地条件、制度、予算、事業性など複雑な条件を整理しながら、建築を実現可能な形へ導く役割を担う。
神奈川県出身

スタッフ
 掛川 真乃子 

クライアントの皆様へ
kanapは、ただ建物をデザインするだけではなく、
人々が生き生きと過ごせる環境を創り出します。

クライアントのビジョンを理解し、
それを私たちの専門性と融合させることで、
長く愛される建築をお届けします。
共に、特別なものを創り上げましょう。
会社概要
会 社 名:合同会社kanap一級建築士事務所事務所
代 表 社 員 :幸地 俊一、成田 佑弥
管理建築士:成田 佑弥 
      一級建築士 登録第364401号
事務所登録:一級建築士事務所登録 東京都知事登録第65351号
住   所:〒142-0054
      東京都品川区西中延2丁目11−5 2階事務所
電   話:03-4363-3793
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